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清原なつのの利休
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山本兼一の利休にたずねよ
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雑誌Penの特集の利休
2005年に清原なつの著の利休漫画を読んでからとっても面白くなって、この時代背景が面白くなってしまいました。
いままで戦国時代のドラマには深くでてこなかった戦国時代の「お茶の湯後政道」のことがすごく面白い。信長や秀吉の人物像をイメージするときの目線がすっかり変わってしまいました。なので山本兼一著の「利休にたずねよ」はじっくり読むために。いまはまだ枕元の本棚でお休みいただいています。早く読みたい~~
2月にPENで特集がありましたがますますもって利休が面白くなりました。たかがお茶されどお茶。世の中何でもさりげなくしかし深く、物事にはちゃんと意味があるんだよと教えてくれています。
なつのさんの漫画は何度も読み返していて、利休のわび茶を極めていく自分の美意識を反対に秀吉に望まれて作る金ぴかのお茶(茶室)もまた好きな自分を自分の心の中で相反する物が存在していて自己嫌悪する所があって、あぁ天才でも迷うのだなぁと、じゃ、凡人の私が試行錯誤してもいいかと思えてなぜか勇気をもらっています(笑)
山本兼一著の本の感想は後日。後気になってるのは、時々立ち読みしているモーニングの連載中の「へうげもの」こちら信長の家来で利休の弟子でもあった古田織部の目線で描かれている時代漫画。単行本でじっくり読みたいなぁ。