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1本の樹を持って人間は生まれてくる・・・とある古代ケルト人の樹の霊性を感じ、
その樹の恩恵を神聖な物としてたたえてきたのがよく解る本です。
占いではないのだけど、誕生日によって守護している樹があるというのです。
私も人は樹とよく似ているなぁと思った事がしばしばあって、
作者の方も本の中でそのようなことが書いてあり、思わずうなずく私でした。
抽象的な表現だけど物語のように読むとすごく面白いです。
樹をご神木として祀っていた、自然崇拝する古代日本人との共通点も見いだせるのです。
ちなみに私の守護は菩提樹でした。
菩提樹のハチミツとリンデンティなどにいつも親しむといいそうです。
ちゃんといい事も悪い事も書いてあるので、落ち込んだときや元気にないときに、
自分にあったお茶やアロマなどを用意して本を読んでみると
リラックスできてとっても落ち着きます。