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カルロ・ペトリーニ著 石田雅芳訳
1週間前に横浜のスローフード「テッラ・マードレ」に出かけたたさい、
会場で販売しているカルロのサイン入りの本を購入。
すでにイタリア語はもとより英語版もとっくの昔にでていて、
日本語版がようやく出版されました。
食は人間が生きている間はどうしても必要なファクター。
それも自分の身体を作るものだからすべてを司っているといっても過言ではない。
と、スローフードに出会うまえから思っていたこと。
この本を読むと漠然と自分が思ってたことの裏付けをしてくれていて、
間違っってないよと後押ししてくれる。
私の場合、スローフードの哲学は自分を楽に解放してくれるので、
なまけもののの哲学と思っている。
買い物をするときに地元の環境に配慮した物を買って食べるだけで、
エコ的に環境をまもり、地元にお金が落ちて、身体にもいいとなれば
一石三鳥にもなってしまうのだから、横着者でもエコ的暮らしを送れる♪
1度読んでみてね。