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環境運動家で明治学院大学国際学部教授の辻信一さんが、いろいろな方々と対談した事を本にしているゆっくりノートブックシリーズの8冊目の本です。

自然農というかあるがまま、地球と鼓動と共に農業を行う川口由一さんとの対談集です。
この本は農業のように描かれていますが、実は農業じゃなくて、仏教で言うところの真理が描かれていると思う本です。ほんとうの事。地球の根っこのようなこと。
モモはこの本を読んで、3発くらいボディブローを受けた感じです。
この真理を自分に当てはめたときに、はまらない自分のあり方に、うっかり悩んでしまいました。でも、悩む事が出来ただけでも受け止めれたような気もします。(最近ようやく)それで、自分も地球の鼓動を聞きながら、生きて行きたくなってしまいました。理想の生活にはほど遠いのですが、ゆっくり時間をかけて、この先の人生をかけて、生きていきましょう。
本書のサブタイトルの〜いのちの道を、たんたんと〜ですね。

大月出版刊 1200円