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スロウ18号
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高遠智子ちゃん
とても大すきな北海道の雑誌「スロウ」に友人がのっているのでご紹介。
薬膳の先生でオーガニック料理研究家の高遠智子ちゃんです。
モモの本ではさっぽろおさんぽ日和と
今度、出版されるパン好きの毎日でもレシピを載せてくれています。
がんを患いながらも食事で体を治した、外見から想像もできないほどの気骨のある持ち主。
ともちゃんのお料理は特別じゃなくいつも使っているものを組み合わせて作るので、
お家でも再現可能な所がすごくいいなといつも思います。
ともちゃんの素敵で力強く、なのにしなやかな生き方は見習う所がたくさん。
ぜひ、読んでみてください。
そして芽室に行った際には、ぜひ、ビストロ高遠へ♪
ちなみにともちゃんのブログはリンクにリンクしています。
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イエローページ「美味しい飲みたい札幌」
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ポロコ「さっぽろパンブック」
左側からまず、明日発売のイエローページ刊の「美味しい飲みたい札幌」です。
この中のカフェのところで冒頭に森彦の市川さんが紹介しているところと
モモが4件ピックアップしています。リビングなカフェということで
のんびりゆっくりできる所をおすすめしました。
各コーナーでもいろいろな人がピックアップコーナーを担当しています。
誰がどこを推薦してるのかを見るのもちょっと楽しいよ。

右側はすでに発売されているポロコ別冊「さっぽろパンブック」です。
モモは64ページの「大好きパンのおとも」と言うコーナーで
バケットに合わせてチーズを推薦しています。
推薦したい物はが山ほどあるのだけど、今回はチーズでというオーダーで
ちょうど食べたばかりのチーズがあまりにもおいしかったので推薦しました。
ぜひ、食べてみてくだされ。
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とうとう、できてきました~!
ソフトバンククリエィティブから発行される「パン好きの毎日」です。
私の記念すべき3冊目の著作で東京の出版社からとなりました。
今回の本の内容はパンをおいしく、楽しむレシピや
私のパンの思いでなどなどをエッセイとして描き綴っています。
また、いろいろなお友達にも協力してもらいました。
珈琲の所では徳光珈琲の徳光さんにワインの所ではソムリエールの佐々木恵さんに
お料理の所では高藤智子ちゃんに、パンの所ではぽこたんぽぽの堤秀子さん、
イルピーノの川端さん、友人の大沢奈穂美ちゃんに協力していただきました。
おかげさまで充実した内容の128ページ、1300円、フルカラーです。
どうぞ皆様、読んで、見て、作って楽しんでください。
もももこの本を書くにあたりたくさんパンのついて勉強させてもらいました。
その成果が現れているかどうかは別として、楽しい本になったと思っています。
4月18日には札幌駅の紀伊国屋書店でごごからサイン会も行いますのでぜひ、皆さんいらっしゃってくださいね。

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1と2の2冊・・3冊目もでるらしい
結構見ているNHKの週間ブックレビューと言う番組で著者がでて紹介していました。
著者の視点がすごく面白いので絶対読みたいと本やさんに行った際に購入。
読んでみたら、いあや~怖いことがいっぱい。
何が怖いって、うつくしくってきれいな絵の陰にある事実や歴史的背景が
本当に怖いのです。
例えばドガの踊り子なんてオルセーで見たときもおぉ~~と
ぽよーーんと絵をみてほのぼのしていたのだけど、ところがどっこい・・・

いやはや、なにより怖いのは人間なんだな~~と全編を通して感じてくる。
それも怖い。描き手の画家が何の思い込めて描いたのかも怖い。
書評にも、帯にも書いてあるけどこの本を読むと絵を鑑賞する角度が全く変わってきます。

怖いけれど、いい本です。

早く3冊目でないかな~♪
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おくりびとの原作になった本です。
昨日、友人と2人で映画に行きました。
見た映画は遅ればせながら「おくりびと」です。
先々週、夫の父が長い闘病生活の末、あの世に旅立ち、
本当におくりびとをさせていただきました。
夫が父らしく送ってあげたいとお通夜の席では父の好きだった音楽を流し、
父が楽しんで作っていた果実酒をみんなに振るまい、
楽しい1晩を過ごしました。父も喜んでくれたと思うのです。

40も過ぎて「死」に接すると、いろんなことをあれこれ考えてしまいます。
原作の納棺夫日記は短いけれど思う所がたくさん。
そして映画・・・原作とは設定も時代背景も違うけれど、優しい目線がせつなく、温かで、
余韻はすっきりではないけれどいろんな思いが交錯して、
今はまだ言葉にならない感じがします。

一番強く思ったことは誰にでも人生の最後には死を迎えるだけど
どのように死にたいかは、どのように生きたいか、どのように生きてきたのか、
ということと深く結びついているのでは。
なので毎日命の炎を無駄遣いせず、じんわり。やわらかに生きたい。
そんなことを1晩たって思っています。
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ものすごく新鮮でいきのいいにしん
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厚田の行商の魚屋さんのくまさん
スローのメンバーのご近所さんでお魚マルシェが開かれました。
今晩のおかずを求めるべくいくとピッチピッチのにしんが。
お刺身でも行けるよということで買ってきました。
家で鱗をそいで頭を落とし内蔵とこっこをとり(こっこはお酒とみりんしょうゆで煮物に)
3枚におろして皮を剥き、そぎぎりにしてできあがり。
山わさびが合うというので山わさびとしょうゆでいただきました。
とってもさっぱりしておいしい。はじめてニシンのお刺身を食べたかも。
あぁ~~いい包丁がほしいなぁ~