SPAIN tabi バスクのシドレリア

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壁からシードルの樽が
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チョッツ!!
サンセバスチャンから、ログローニョへ。途中、目的の一つ、バスクのシドレリア「ALORRENEA sagardoteguia」へ。
ここは醸造所にレストランが併設されている。樽から直接グラスにシードルを飲めて、食事ができる。樽はいくつかあって、それぞれ味がちがう。「チョッツ」とかけ声がかかるとその樽の栓が開くので、飲みたい人が並んで、グラスででてくるシードルをうけとめるというのがワクワク面白い。
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このグリルでじっくり炭火で焼くTボーンステーキ
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タラのトルティージャ
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お隣のテーブルとパチリ
食事はというと、タラのトルティージャ(ちなみに3人前)、タラの蒸し煮(のようなもの)、3人分で1,5㎏のTボーンステーキ。なかなかの(かなりの)ボリューム。
チョッツのおかげ?で隣のテーブルとも交流。3世代の家族できていました。

たらふく食べた後、車にのってうとうとしつつログローニョへ。

続く

SPAIN tabi ログローニョへ

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モンドラゴンのCOOPエロスキー
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ログローニョのバル街へ
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マテ貝焼き
ログローニョに行く途中、モンドラゴンを通る。モンドラゴンはCOOPの街で有名なところ。たくさんの協同組合があり、大学まであると何かで読んだことがある。コーヒーブレイクでお店に少し寄ってもらったので、10分ほどだけど、お店をざっくり見学。ものすごく広くてものすごい品揃え。タクシーの運転手さん曰く、モンドラゴンの協同組合も最盛期から衰退しているみたい。世界中から視察がやってくるような共同体システムも、続けることって大変なんだなと、なんとなく人類の歴史を振り返る。
3日目の宿のログローニョに夕方到着。
晩ご飯はバルへ。
1件目は魚介専門のバル。店主の女性が一人で営む小さなバル。マテ貝の焼いたのやツナの串焼き、ちびイカ(あれ?タコ??)の焼いたのには、甘いバルサミコソース?とマヨネーズがかかってて、お好み焼きのようだった。ちなみにマヨネースの発祥地はスペインらしい。マヨネーズがあっちこっちで多用されていて、へぇ〜〜と思った次第。
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おいしい〜♪
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2件目も女性のマスター
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チーズ盛り合わせ
2件目のバルは、すごいワインのラインナップ。2階のワイン棚から飲みたいワインを持ってきていいみたいで、隊長が選んだのがこれ「Laventara 2014」リオハのワイン。2本目は「REMELLURI RESERVA 2009」こちらもリオハ。どっちのワインもとても美味しい。チーズを頼んだらすごい盛り合わせ。チーズの上にはクルミとメンブリージョというマルメロのジャムの羊羹のようなものがのっている。これがチーズによく合う。隊長が隣のスペイン人のおじさま達とワイン談義で盛り上がっているので、眠たい隊員達と先に宿へ。途中道が分からなくなって、ようやく到着したら、置いてきたはずの隊長も戻ってきた。
サンセバスチャンとはまたちがう、ログローニョ。

続く

SPAIN tabi  リオハのボデガへ

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モモのジュースというかネクター
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ボデガ ムリージョ・ビテリ
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ビテリさん(真ん中)
ログローニョの朝ご飯もバルで。桃のジュースというかネクターを飲む(おいしい)昨日のご飯が消化してない感じが。ほかのみんなは朝ご飯を食べてました。
さて、今日は2つの大きな目的。
1つはリオハで伝統的なワイン作りを行っている「Bodegas Murillo Viteriボデガ ムリージョ・ビテリ」を尋ねること。もう一つは2つ星のレストランへ。
ムリージョ・ビテリを訪ねると、今の当主のビテリさんが出迎えてくれた。奥さまが作ってくれたジャガイモのトルティージャとお母さまが作ったチョリソーとおいしいパン、そしてワインを試飲。白も赤もおいしい。(これは隊長が何度も訪ねているからのおもてなしですな)
ここのボデガは5世紀続いているらしく、この地に越してきたのは2005年だそうです。
それは環境に負荷をかけないための工夫ができることと、ワイン作りにとても適しているからだそうです。年間50万本を生産しているけど、ブドウの収穫期を除いてはワイン作りに関してはほぼ4人ほどできりもりしているとのこと。これで中規模らしい(@@;)
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ワインはほとんど英国や米国へ
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奥さまのトルティージャ
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岩盤を利用して温度管理をしてる。
周りは岩盤なので、地下の倉庫の壁は所々岩のまま。自然の力でなるべく手をかけず。
ちなみに跡継ぎが居るのかなぁと聞いてみたら、息子さんが3人で1人は社会人、2人は学生でマドリッドに住んでいるとのこと。きっと帰ってくるのだろうな。

ここから、レストランへ。

つづく